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七五三は何歳でお祝いするもの?数え年と満年齢について

数え年・満年齢とは

子どもが健やかに成長した事を感謝してお祝いする七五三。

お祝いをする年齢と性別は

三歳 男児・女児
五歳 男児
七歳 女児

となり、その由来は

三歳:初めて髪を生やす「髪置きの儀」
五歳:初めて袴を着ける「着袴の儀」
七歳:紐では無く帯を結ぶ「帯解きの儀」

という宮中の儀式と言われています。
七五三の由来については過去記事「▼七五三とは?その由来と意味について」をご参照ください。

なお、実際に七五三を祝う年齢ですが、現在は誕生日で年齢を数える「満年齢」で祝うことが多くなりましたが、
以前は誕生日に関係なく、お正月を迎えると皆等しく一つ歳を取る「数え歳」でお祝いしており、数え年の二歳・四歳・六歳になる年に行うのが正式とされていました。

そのため、「満年齢」でも「数え歳」でもどちらでもよく、それぞれのご都合に合わせてお祝いされる方が多く、お子様の成長や誕生月を考慮したり、
兄弟姉妹と一緒にお祝いしたりしています。

なお、地域により現在も数え年で行うのが一般的なこともありますので、ご家族で相談してもいいかもしれません。

数え年・満年齢11月15日に七五三を行う場合

1月1日~11月15日生まれの場合
数え年三歳五歳七歳
満年齢二歳四歳六歳
11月16日~12月31日生まれの場合
数え年三歳五歳七歳
満年齢一歳三歳五歳

このように生まれた時期と七五三詣のタイミングにより、数え年と満年齢では月齢が大きく異なりますので、
お子様の負担を考えて祝う年齢を考えてあげてもいいかもしれません。

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